国芳の「龍宮玉取姫之図」大錦三枚続き、本物に間違いない。1853年に出版された作品で、晩年の傑作の一つ。描かれている波に、国芳が憧れていた葛飾北斎の最も有名な大波の表現が見られる。国芳はこのテーマで何図か描いているが、依頼品の図柄が最も人気が高い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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