白石焼ではないようだ。白石焼というのは19世紀に始まり、臼井走破という人物が現れて非常に美しい白地に青の染付の焼物を焼いたことで知られている。それと「ひび焼き」と呼ばれる一面にひびの入った焼き物が特徴になっているのだが、依頼品はひびに非常に硬さを感じる。ひび焼きで出来た花瓶に後に上絵を施しているが、上絵そのものは顔料を非常に豊富に使って美しいもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
田邊竹雲斎の竹細工
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鍋島焼の大皿
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