本物。大正五年から六年の間にインドを旅行した後、鮮烈な色彩の花鳥画を描いた人物。依頼品はおそらく大正九年あたり、インドからかえってまもなくの作品。金泥を薄く引いて描かれているので、大空を舞う鳥の雰囲気がそれで一層出ている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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