間違いなく三代徳田八十吉の作品。昭和63年に三代を襲名してから平成9年に人間国宝に認定されるまでの約十年の間の作品。箱が共箱。わりと数を作っており、そのため依頼品の箱には「壺」と書いてある。これが後になると「恒河」とか「銀河」などと書くようになる。まだまだ初期の作品だが、実に幻想的な良い作品。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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【ゲスト】橋本マナミ
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