日本にある古い涅槃図は応徳三年、平安時代のものが最も古いとされている。依頼品は江戸時代の末期のもの。絵がとてもきれいで細かく、丁寧に描かれている。裏に寄進をした方々の名前が全部入り、その人々の想いがこの絵にこもっているというのが素晴らしい点。表具裂がしっかりとしっくりと絵に合っているので、表具直しはしない方が良い。掛けられるようにだけ工夫して掛けることをお勧めする。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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