中国明時代の馬文升という政治家の詩が出典。「世間を渡る道というものは羊の腸のように曲がりくねっている。名を上げるということはカタツムリの角の上くらい狭い事ではないか(それほどつまらない事ではないか)」という内容。依頼品の書には流れがない。例えば「世路」と書いて次に「羊」と書かれているが、いきなり小さくなっている。このような事はまずない。また「蝸角」という二字は続いているが、その部分が本来はもっとかすれているはず。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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