亀文堂初代、波多野正平の作品に間違いない。全体的な文様は饕餮文(とうてつもん)といって中国の古い銅器の文様なのだが、やはり細工が細かい。注ぎ口が獣の顔になっており(獣口)、人気が高い。この5~6年、中国の方で需要があり、値段が大きく上がった。10年くらい前だとまだ50万円しなかったかもしれない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
ヴァン・ヘイレンのサイン
【ゲスト】山口恵以子
雷電為右衛門の手形
木村武山の屏風
洛中洛外図屏風
古信楽の壺
森狙仙の掛軸
伊藤若冲の掛軸
大皿
お宝を探す
鑑定士を探す