1973年、中山巍が80歳のときの作品で、晩年を代表する絵。中山は東京美術学校を出た後、パリに留学。当時はブラマンクやマティスなど、フォービズムが流行していた。そこに自分なりの表現を加味したものを日本で普及させた人物。自分の中から湧き上がってくる思いを画面にぶつけるのだが、依頼品は少女の純粋さを見事に描き出している。非常に鮮やかな色彩のコントラストと大胆な構成。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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【ゲスト】キンタロー。
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金重陶陽の花入
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