伊藤博文自筆の書に間違いない。「惟徳有憐(惟うに徳には憐み有り)」と書かれているが、もともとは論語の一節に「徳不孤/必有隣(徳は孤ならず/必ず隣有り)」という言葉がある。それを一ひねりして造った言葉ではないか。おそらくこれは若い頃の筆跡だろう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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