17世紀に中国で明王朝が倒れ清王朝が建ったとき景徳鎮が停滞するのだが、その後清朝の康熙年間に復活し、美しい色絵の磁器が焼かれた。famille verte(ファミーユベルト、緑の一群)と呼ばれている。透明感のある緑色が特徴で、ヨーロッパに多く輸出され人気があった。依頼品はその写し。17~18世紀のものであれば輪郭の黒い線などがもう少し強弱があり、絵に柔らかさとふくらみがある。色も少し濁った感じ。もし本物の康熙年間の作品なら150万円はする。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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