本物なら3000万円。牡丹の絵が、花がでれんとなってしまっている。天明丙午(1786年)と年号が入っており、応挙54歳で一番力のある絵を描いた頃。とても几帳面で真面目な人物で、依頼品に入っている銘のような書体の流れ方というのはまず見た事がない。絵具の字体も若く、おそらく明治くらいだろう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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