北海道が生んだ国際的な巨匠。東京美術学校を卒業した後、40歳を過ぎてからパリに渡り一世を風靡した。一番の大きな特徴は流れるような線。山脈の尾根を描いているのだが、風や空気感、荒々しい様子を感じさせる。絵具が流れるままに任せ、自然をそのまま描こうという感覚。非常にシャープで、代表作と言ってよい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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