タカラヤというメーカーのパーマン3号。1960年代後半くらいに作られたものだが、タカラヤ自体があまり大きな会社ではなかったので、人気があるのに数が少ない。パーマン1号・2号は30万円くらいだが、パー子(3号)は最も高い。結局買うのは男の子なのだが、男の子が女の子のキャラクターを買うというのは恥ずかしい。それをメーカー側も知っていたので生産数が少ない。色むらがあるが、現在のようにスプレー塗装ではなく手塗りで塗っているので鑑定額には影響しない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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