- ホーム
- 2016年5月17日放送
- 小泉斐の鮎図
2016年5月17日放送
小泉斐の鮎図
| 鑑定依頼人 | 鴨川美穂さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 1,100,000 |
| エピソード | ひたちなか市で名産の干し芋作り販売を行っている。一度食べたらやみつきになる!と大変好評。江戸時代は庄屋をしており、現在も当時の建物の一部を残した住まいに暮らしている。お宝は、先祖代々伝わる掛軸。昔はもっと沢山あったものの、遊び人だった大叔父がほとんど売り払ってしまい、今ではこれしか残っていない。しかし祖父・父からは常々良いものだと言われてきた。この絵師は鮎の名手と謳われたらしく、確かに鮎は上手いなぁと思うが、他の部分はかなり雑な気もする。もし本当に価値があるものなら売って家のリフォーム代の足しにしたい。 |
(鮎が11匹描かれているので)一匹20万円。70歳を越えたあたりから、自らの健康を祝い長寿を願って、5歳加算して年齢を入れている。そのため「九十」と書かれている依頼品は85歳、最晩年亡くなる年に描かれたもの。小泉斐といえばやはり鮎図で、制作依頼も大変多かったと思う。ただ依頼品はやはり85歳という年齢の為か、若い頃はもっと葦の葉などきれいに描かれているのが、いわば雑なのだが、これはこれで味になっている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
同じ日に放送された他のお宝2016年5月17日
開運データベース
お宝を探す












