中国江蘇省の宜興で作られた宜興窯の茶壺。おそらく20世紀に入ってからの工芸品。清王朝初期から中期にかけてのものであれば一客が2000万円くらいする。依頼品は吉祥文尽くしで、つまみが不老長寿を表す霊芝。注ぎ口が蓮で、中で実が動くようになっている。取っ手が幸福を表す蝙蝠。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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