堂々たる立派な書で、五言律詩が書かれている。書かれているのは苦労をして人間というものは成果が上がるという西郷の一生を象徴したような詩。大きな字と小さな字の変化に富んだリズムといったものが依頼品では大胆に強調されている。「南洲」という字の最後に伸びる線が実に味わい深く引かれている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
ミニッツリピーター搭載の懐中時計
【ゲスト】前田日明
D51のナンバープレートと行先板
杉山寧の絵
近藤悠三の花瓶
狩野探幽の三幅対
頼山陽の屏風
田能村直入の掛軸
漢時代の緑釉の楼閣
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