手の込んだ偽物。葉書ということは通信のためのもの。特に竹久夢二は字を書くのが好きで、葉書に絵だけを描くということはない。依頼品の美人画は「須坂小唄」ではなく「紅屋の娘」のものでちぐはぐ。消印を見ると読めない。うまく読めないような消印を作って押してある。葉書と切手はその当時のものを使い、あとは全て作り物。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
酒井抱一の双幅
【ゲスト】三宅諒
茶釜と風炉
鳥居清倍の浮世絵
棟方志功の板画
柿右衛門様式の香炉
ゴヤールのトランク
金井烏洲の掛軸
茶入れ
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