1925~30年の間に作られたゴヤールの衣裳入れ。1900年代になって船や機関車で旅行をするのが大変に流行した。下に車輪がついているが、現在のキャリーバッグの走り。ゴヤールはルイ・ヴィトンよりも歴史が古く、富裕層だけを相手に商売をしていた。依頼品の横に書かれた「AMAU」はおそらく日本人の名前で、この当時ゴヤールを知っていてオーダーするなどというのは相当地位の高い人物。状態は極めて悪く、きれいなコンディションであれば150万円以上する。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
酒井抱一の双幅
【ゲスト】三宅諒
茶釜と風炉
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金井烏洲の掛軸
茶入れ
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