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2017年7月11日放送
山崎宗鑑の書
真筆に間違いない。山崎宗鑑は将軍の祐筆(秘書のような役)をしていた程の人物で、書に非常に長けていた。書かれているのは華厳経の中にある言葉。欲に捉われた世界、欲は無いが物や形に捉われている世界、その両方に捉われない世界、この3つの世界を三界というが、それは心の中にあるものであって決して外にあるものでは無い、という意味。特徴的なのはゆっくりと書いた「一」という字。宗鑑流と言われた書の特徴。「無」という字は上の部分が非常に細く書かれているが下の部分は急に太くなっている。斬新でモダンな風にも見える。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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