たいへん美しい。伊藤小坡は明治10年に伊勢市の猿田彦神社の長女として生まれて京都で活躍した美人画家。品のある顔立ちが特徴。すうっと気持ちが爽やかになるような線とブルーの着物の色使い。表具が京都の竹屋町で織られた裂が使われている。すかしなので、夏の夕にぴったりで涼やかな雰囲気を出している。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
仏像
【ゲスト】菊間千乃
ラリックの香水瓶10点
古伊羅保茶碗
カブトビールの看板10点
加藤卓男の三彩鳳首瓶
山本梅逸の花鳥図
ブリキの鉄人28号
常滑焼の甕
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