開運!なんでも鑑定団

2017年9月5日放送

メジャーリーガーのキャップとユニフォーム

メジャーリーガーのキャップとユニフォーム
鑑定依頼人 下柳剛さん
鑑定士 山本清司
ジャンル 野球
本人評価額 ¥ 200,000
エピソード 1968年長崎市の生まれ。高校卒業後、社会人野球を経て福岡ダイエーホークスに入団。元々速球派だったが過酷な投げ込みで制球力を身に着け、日本ハム時代には216打席連続無三振だったイチローを三振に討ち取り話題に。その後阪神ではリーグ優勝にも貢献、37歳で15勝をあげ史上最年長最多勝利記録を更新した。44歳で引退し、現在は解説者として活躍中。
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鑑定士総評

一番価値が高いのはマリアノ・リベラのキャップで50万円。2004年プレシーズンゲームで実際に使用されたもの。通算652セーブの歴代最多記録を持つリベラが選手として来日したのは2004年が最初で最後。キャップの裏に42番という背番号が書かれている。リベラ独特の書き方。42番は黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンの功績をたたえて1997年にメジャーリーグ全体の永久欠番になった。その時に42番をつけていた選手に限っては継続して背番号を使用することが認められたが、2013年にリベラが引退したことによって、ヤンキースも球団の永久欠番とした。ルイス・ゴンザレスのホーム用ユニフォームとビジター用のキャップ。右袖にスポンサーのAIUのロゴが縫われている。通常禁止されているが、海外で試合をする場合に限っては例外として認められている。ネビンのものはAIUのパッチがついていない。おそらくアメリカから、シーズン中に着たものを日本に持ってきたためそういうことが起こったと考えられる。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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