フランス、アール・ヌーヴォーの時代のガラス。1900~1910年くらいのセーブルクリスタル。用途はあくまでも花瓶。でも実際に花を活けるよりはケースの中に入れて飾っていた。表面をよく見ると瑪瑙のように見えるがマーブルグラスという石のように見えるように作られたガラス。花はすべて彫っている。睡蓮の花だと思うが、花の描き方が完璧にアール・ヌーヴォーの図柄。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
メジャーリーガーのキャップとユニフォーム
【ゲスト】下柳剛
小村大雲の掛軸
湛慶の仏像
蓄音機
九谷焼の三組鉢
ボクシンググローブ
中国・宋時代の青磁の花入れ
茶碗
お宝を探す
鑑定士を探す