40年以上前に制作されたものとは思えない斬新なデザイン。通常、美術品の場合は為書きが入ると減額の対象になるが、この場合はそれぞれの世界を牽引してきた方たちの交流の証として大変貴重なもの。こういうポスター類はインテリアとして捉えられてしまうため、せいぜい数千~数万円ぐらい。これは、サインが入ることによってこの世にひとつしかない作品に変わった。何より依頼人自身が持っていることが意味のあること。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
上村松園の掛軸
中国の玉器
野球カード1357枚
加藤唐九郎作 黄瀬戸茶碗 銘「孔明」
村山槐多の油絵
豊臣秀吉から拝領した算盤
帯留め4点
梅原龍三郎の書
行器2点
棟方志功の板画
ご自身のブロンズ像
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