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2017年10月3日放送
豊臣秀吉から拝領した算盤
| 鑑定依頼人 | 日野和輝さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 澤田平 |
| ジャンル | 古民具 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 今年創業120年を迎えた老舗そろばんメーカー「雲州堂」三代目社長。最近「計算力が高まる」ことはもちろん「集中力が養われる」「脳が活性化する」などの効果からそろばんが再評価されている。お宝は、豊臣秀吉から拝領した大珍品。戦後、先代社長の父・国輝さんが骨董商から購入したもの。しかし、いつ作られたか、どうやって手に入れたかなど由緒が全くわからなかったため、50年以上ずっと「謎のお宝」として保管していた。しかし、近年調べたところ、ある武将が豊臣秀吉から拝領したものかもしれないと分かりビックリしている。 |
豊臣秀吉から拝領した算盤に間違いない。立派なもの。これまでは加賀前田家の算盤が文禄の初めという日本最古のものだったが依頼品はこれより1年以上さかのぼることができる日本最古の算盤。室町期の工芸技術の粋を集めている。紫檀は外国製の高級木材で、銀がふんだんに使われており、刀剣の小道具のような素晴らしい象嵌が施されている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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