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2017年10月31日放送
1956年 日米野球のサイン入り飾り皿
| 鑑定依頼人 | 安藤忠治さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 山本清司 |
| ジャンル | 野球 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 高級陶磁器メーカー「ノリタケ」の観光施設「ノリタケの森」内のミュージアムからの応募。安藤さんは主任学芸員を務めている。ノリタケは2004年に創立100周年を迎えたのだが、その際100年史を編纂していた担当者が、資料を求め社内中を探したところ、収蔵庫の奥でこのお宝を発見。その中にアメリカの有名野球選手の名前を見つけ、安藤さんのところに持ちこんだ。調べるうちに凄いものかもしれないと思うようになり、専門家の話を聞いてお客様にきちんとした解説をしたいと応募した。 |
選手、監督、コーチ、球団専属アナウンサーだったヴィン・スカリー、ドジャースのオーナーだったウォルター・オマリーとその一族、鈴木惣太郎、読売新聞事業部部長だった橋本道淳(後の読売ジャイアンツ球団代表)、計38名のサインが書かれている。選手とオーナー一族がひとつのものにサインをするのは珍しい。家族的な球団経営で知られたドジャースがよく表れている。この中で、ジャッキー・ロビンソンをはじめ9名が野球殿堂入りしている。この日米野球が、ジャッキー・ロビンソン現役最後の試合だったという点においても貴重なもの。ここからドジャースとの交流が始まり、翌1957年には読売ジャイアンツの選手が招待されたり、オーナーの息子で後にドジャースを受け継ぐピーター・オマリーは選手の野球留学を受け入れるなど日本のプロ野球が大きく変わるきっかけになった。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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