「西海道棟方版画 名護屋城趾の柵」。北九州市にある安川電機のカレンダー制作のために刷られた13点のうちの1点。豊臣秀吉が朝鮮出兵した時に拠点となった城の風景を描いた作品。志功が晩年にかけて取り組んだ一連の仕事の一端を垣間見れるという意味でも貴重な作品。残念なのは紙の破れ、虫食いなど状態が悪い。綺麗な状態なら100万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
小磯良平のリトグラフ
【ゲスト】福井謙二
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