江戸時代前期から中期にかけて、琉球王国時代の作品。赤い粘土を探してきて木の粘液とカタツムリの汁を捏ね合わせ、箆と指で丹念に滑らかに作り上げ、枯れ草や枯れ枝を上に置いて野焼きをした。近隣の島で豆と交換したり、琉球王朝に税金として収めた。依頼品の持っているおおらかさ、健康美というものに、民芸運動に心を寄せる人たちが魅了され、ほとんどは持ち去られてしまった。これこそ八重山の命。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
小磯良平のリトグラフ
【ゲスト】福井謙二
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