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- 熊谷守一の絵
2018年11月27日放送
熊谷守一の絵
| 鑑定依頼人 | 土屋礼央さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 山村浩一 |
| ジャンル | 西洋画・彫刻 |
| 本人評価額 | ¥ 300,000 |
| エピソード | 1976年、東京・国分寺の生まれ。父は日本画家で、礼央という名前は、レオナルド・ダ・ビンチからとられた。大学生の時、高校の後輩に誘われ、アカペラグループ・RAG FAIRにメインボーカルとして加入。全国のアカペラグループがパフォーマンスを競うテレビ番組に出演したことがきっかけで人気となった。また抜群のトーク力を買われ、現在も週5日ラジオの帯番組のパーソナリティーを務めている。 |
熊谷は画壇の中でも仙人と称されるような人。晩年は木々が鬱蒼と生い茂った自宅に篭り、飛んでくる虫や咲いている花を一日中眺めて、それがたまらなく楽しかった。依頼品は1960年代前半のもの。熊谷にとって「裸婦」というのはもっとも自然に近いもの、生命の原理のような捉え方をして向き合ってきた。朱色一色だけで描かれている。表現力の高さが裏付として背景にあるからこそ、簡易な形で描ける。頭が2つあるように見えるのは、もしかしたら母子像で赤ちゃんを抱いているのかもしれない。仮に油彩画の裸婦なら1500万円ぐらい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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