江戸末期に作られた偽物。本物なら300万円。旦入は箆遣いの名手で、豪快な中に京都独特の優美さがあるが、依頼品にはない。一番問題なのは判子が違う。旦入の本物の判子はもっと太っている。箱書きは、藪内家七代・竹翁紹智の極め書きをそのまま写し取っている。筆が悪い。本物は流れるようなリズムがある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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