蘇山50代、一番脂の乗りきった時の仕事。花瓶の形を借りた焼き物の彫刻、陶彫作品と考える。一面を覆った葉からつややかな葡萄の房が覗いている。実に写実に富んでいる。西洋のアール・ヌーヴォー様式をしっかり受け止めている。口造りを見ると、ミュシャの絵を見るよう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
マーティンD-28
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