真筆。「童心國土を隻る」、童の純真な心で国土を護る。真ん中の「隻」は、ごんべんがないと別の字になってしまうが、文脈から判断して「護」の意味で書いていると思われる。野口雨情は「童心居」という号を持っているので、雨情自身という意味にも取れる。おそらく太平洋戦争中の昭和18年頃に書かれたものではないか。書は人なりと言うが、柔らかな優しい、伸びやかな字で書かれている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
マーティンD-28
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