「塵砲」という馬上で散弾を発射する大筒。1度の発射で敵兵が10名ほど倒れる。慶長5年の関ヶ原の戦いで、西軍の殿となった島津軍は敵中突破して退却するが、その時使われたもの。島津家家紋、格言的な文言など、高度な技術の象嵌が入れてある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
歌川広重作 東海道五十三次名所図会 三島
【ゲスト】おぼん・こぼん(漫才コンビ)
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