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- 歌川広重作 東海道五十三次名所図会 三島
2019年7月2日放送
歌川広重作 東海道五十三次名所図会 三島
| 鑑定依頼人 | おぼん・こぼんさん |
|---|---|
| 鑑定士 | 渡邊章一郎 |
| ジャンル | 浮世絵・版画 |
| 本人評価額 | ¥ 1,200,000 |
| エピソード | 大阪福島商業高校の同級生で17歳の時、コンビを結成。当時の芸人としては珍しく師匠を持たず、自ら芸を磨く。結成44年。東のお笑い界の重鎮。 |
間違いなく本物。1855年に出版された物だが、たいへん人気があったので版を変えながら大正時代まで摺り続けられている。依頼品は4、5回目ぐらいの摺りと思われる。初摺りなら保存状態が良ければ30~40万円はするが、日光に当たったせいか色が薄くなってしまっている。本体の余白が切られている。日本橋と京都を入れて五十五図あるが、雪景色や、富士山が描かれていると人気が高い。三島の隣、沼津は雪景色で富士山が描かれているので、状態がよければ80~100万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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