このように美術性に富んだ鉄砲は少ない。台木に施された高蒔絵という漆の技術はなかなかのもの。おそらく大名家のものだろう。銃身にも葵の紋と他の装飾が入っている。葵の紋は本物だが、他のものは後象嵌で明治以降に外国人に高く売る目的で入れた過剰な装飾と思われる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
歌川広重作 東海道五十三次名所図会 三島
【ゲスト】おぼん・こぼん(漫才コンビ)
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