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2019年11月12日放送
古代中国の青銅器
| 鑑定依頼人 | 望月英彦さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 勝見充男 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 500,000 |
| エピソード | 40歳の頃から骨董収集を始めた。骨董を買うため76歳になった今も塗装職人として働いている。実はこれまで2度結婚したが、妻に相談せず骨董を買いまくったため、2人とも出て行ってしまった。今は1人骨董に埋もれて暮らしている。お宝は古代中国で作られたもの。10年前、名古屋の骨董市で見つけた。今まで見たことがない奇妙な形だったので、家に帰って調べたところ、中国の名品を紹介した美術書にそっくりなものが掲載されていたためビックリ!慌てて骨董市に戻り、購入した。 |
全体を見ると姿に緊張感がない。本物は筋骨逞しいが依頼品は運動不足に見える。本物は目がガラスかオニキスで出来ているが、これは彫ってあるだけ。周りの模様も本物は象嵌で金属を埋め込んでいるが、これは金属の板を切って貼ってある。表面は古そうに見えるが緑青に似た塗料を上から塗ってある。酒を注ぐための鼻の横の管がふさがっている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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