380年ほど前に焼かれた初期伊万里。17世紀初頭に始まってから中期ぐらいまでを初期伊万里と呼ぶ。一番小さい皿は1630~40年代ぐらいに焼かれた、少し筆は雑な感じだがユニークで楽しげな初期伊万里らしい作品。他の2枚は中国の祥瑞を真似たものだが、線が細いのは技術が上がってきた証拠。初期伊万里の最後の頃の動きを良く表している。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
象牙の根付
【ゲスト】木村祐一
不染鉄の絵 3点
古代中国の青銅器
古唐津の茶碗
池田満寿夫の屏風
堂本印象の掛軸
レオナール・フジタのデッサン画
岡田半江の掛軸
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