1950年代後半にヨネザワから発売されたロボット。当時の値段が600円。スイッチを入れると頭に電気がつき動き出す。止まると目を点滅させて口から煙が出る。中はからくり人形のよう。ニクロム線にパラフィンオイルを染み込ませた綿があり、中のふいごが動いて煙が出る。子供たちは玩具から煙が出るのが不思議だった。残念ながらだいぶ痛んでいる。状態が良ければ倍以上の値段。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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