本物。一般に万延大判は300万円ぐらいの評価だが保存状態が良くレアタイプなのでこの評価。墨書きは第17代後藤典乗が「拾両後藤(花押)」を書いているが、墨が剥げてきたり、それに書き足したりということがなく当時のまま。座人印の組み合わせが特殊で、一般的には「吉 宇 き」の組み合わせだが、依頼品は「吉 安 大」となっていて縁起が良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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