江戸時代中期、「虎の名手」と言われた岸駒が越前介と名乗ったのは60歳から。51歳の時に清国の人から虎の頭と足を入手して、それを見て実物に近く上手い絵を描けるようになった。依頼品には立体感がなく、虎の顔になっていない。四肢も重みを感じるような描き方になっていない。本物なら300万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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