幕末から明治にかけて作られたコンプラ瓶でちゃんと時代のあるもの。右側には手書きで「日本の醤油」と書いてある。ろくろでひいて肩から口にかけて緩やかな傾斜で上がっている。染付の文字も少しかすれて風情がある。もう一つはロシア文字が書かれている。文字は型紙刷りといって明治以降のもの。ロシア革命以前の古い文字が使われている。「日本の醤油 長崎にて ベンゴロー コオノ」と書いてある。数が少なく珍しい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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