本物。「栞して山家集あり西行忌」。西行は鎌倉初期、僧侶になって西国を旅した有名な歌人。亡くなった旧暦の2月25日を西行忌といい毎年供養する。その席に虚子が臨席していて、手元には栞を挟んだ山家集という西行が作った歌集が置いてある。「忌」の字をみると左に傾いている。これが特色だが、全体を通してみると真っ直ぐに書かれていて良く流れている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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