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2020年3月24日放送
1964年東京オリンピック 聖火リレー用トーチと記念レリーフ
| 鑑定依頼人 | 谷沢健一さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 北原照久 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 1947年千葉県柏市の生まれ。強豪習志野高校野球部で活躍後、一般入試で早稲田大学に進学し、6度のベストナインに輝くなど、東京六大学を代表する選手として活躍。1969年、中日ドラゴンズに入団。1年目からレギュラーを務め、新人王を獲得。現役生活17年間をドラゴンズの主軸打者として活躍し、首位打者を2回獲得し、2回のリーグ優勝に貢献。引退後は、野球解説者・指導者として活躍。 |
聖火リレー用トーチは7000個作られた。4374区間、10万人を超える人が走った。区間ごとに1人の正走者がトーチを持って先頭を走り、トーチは正走者にだけ記念として贈られた。デザインしたのは柳宗理。軽く、機能性を重視してとてもシンプルな形になった。レリーフは東京藝大の彫金家・山脇洋二が作ったもの。実は数が作られていて、聖火リレーをした人、関係者に配られたほか買うこともできた。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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