偽物。富本は近代陶芸界を代表する作家。東京美術学校では図案科で、その後ロンドンに留学するが、帰国後に独学で陶芸を始めた。昔のものの文様の焼き直しなどは一切せず、草花や風景をスケッチし、そこからオリジナルの文様を作っていた。依頼品はペガサスのようなところに細かく赤い文様が描かれているが、これは九谷焼でよく使う伝統的な連続文様。富本の絵付にはありえない。箱の銘も似せて書いているが違う。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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