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2020年8月18日放送
中国の七宝盆
| 鑑定依頼人 | 柴田亜美さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 大熊敏之 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 450,000 |
| エピソード | 今年1月28日に登場した漫画家・柴田亜美さんのお宝は、カエルの置物。もともとカエルグッズが大好きで、デビュー作がヒットした頃、漫画家の先輩から「カエルのいいものがある」と言われ骨董店に呼び出され、カエルの根付とあわせて100万円で購入した。本人評価額50万円のところ、結果はなんと5万円… すると、放送後、長崎の母から「これで柴田家の汚名を返上しなさい」と小包が送られてきた。実は、柴田家は鍋島藩ゆかりの旧家なので、このお宝でリベンジを果したい! |
七宝なのは間違いない。中国・明時代のものだが宮廷向けではなく中流階級ぐらいの家で使われていたもの。中国の七宝の特徴は、割れないように植線をたくさんつける。その特徴はよく出ている。不透明釉薬を使っているので透明度は低い。これは決して悪いことではなく茶室の暗い空間の中では落ち着いてよい。ただ作り方が雑。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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