名品。昭和7年頃に描かれた作品。背景を薄墨で描くことによって日が傾いた雰囲気を出している。薄暗くなってきたが、まだ明るさがあるので蛍が見えにくいため、着物の袖で暗くして姉妹で見ている情景。一番注目すべきは髪。立体感がある、ふんわりとした日本髪。これは松園の得意とするところでなかなか描けない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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