- ホーム
- 2020年8月18日放送
- マイセンの置物 10点
2020年8月18日放送
マイセンの置物 10点
| 鑑定依頼人 | 重松とみ子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 阿藤芳樹 |
| ジャンル | 西洋アンティーク |
| 本人評価額 | ¥ 4,000,000 |
| エピソード | 2019年3月19日に登場した重松とみ子さんのお宝は、高橋草坪の掛軸。10年程前、なじみの骨董店で一目惚れしたが、150万円だったのですぐには買えず、1年間値切り交渉を続けて100万円で購入したもの。本人評価額100万円のところ、結果はなんと5万円… 散々な結果に意気消沈したが、さらに気になることが… 実は、掛軸を買った店と同じ店で買った西洋アンティークがまだ家にたくさんある。こつこつ買い集め、家のリビングに飾って楽しんできたが、あの掛軸事件以来、その価値が急に不安になってきた。西洋アンティークには目が利くと自負しているので、きっと大丈夫、そう信じているが、果して… |
すべて19世紀のマイセン窯の作品。造形、絵付けの素晴らしさはさすが。発色、色の細かさが違う。昔は使えた顔料が今は使えなかったり、足元の草木の葉が細かく作ってあるが、現代では絵で描いている。中でも五感のシリーズを5つ集めるのは難しい。子供たちが演奏しているものはマイセンの特徴的なもので、「どちらが前」ということがない。メインのテーブルに飾って、どちらの客から見ても裏表なく見えるようになっている。四季の子供の時計は、文字盤の周りに花がたくさんついているが、かなり修復の跡がある。羊飼いの恋人は、残念ながら木の部分に修復がある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
同じ日に放送された他のお宝2020年8月18日
開運データベース
お宝を探す











