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2020年12月15日放送
池波正太郎の「鬼平犯科帳」直筆原稿73枚
池波正太郎は人気があり、「鬼平犯科帳」は代表作なので、このような資料は評価が高い。昭和43年から平成2年ぐらいまで雑誌に掲載されたが、今は文庫となって24冊。その中の14巻に掲載されている。1つの殺人事件に絡んで長谷川平蔵が出てきて波紋が広がっていき、いろいろな人が関わって大捕り物になって終わるという話。書いているところを次から次へと直していける、それだけ直せるというのが凄い。タイトルが「波紋」から「浮世の顔」に変更され、それだけでも池波がいろいろ考えていたのがわかる。今はワープロやパソコンだが、それだと途中の直しの作業がわからない。清書原稿より依頼品のようなものがはるかに面白い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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