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2021年3月16日放送
世界初のプラモデル 20点
| 鑑定依頼人 | 平塚正幸さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 北原照久 |
| ジャンル | レトロ玩具 |
| 本人評価額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | 創業120年を誇る老舗菓子メーカー平塚製菓の社長。小学生の頃、父に買ってもらった飛行機プラモデルの造型の美しさに心を奪われ、以来収集し続けることおよそ60年。今や書斎だけでは収まり切らず、倉庫や車庫にまで積まれたプラモデルの数は6千台に及ぶ。依頼品はコレクションの中でも一番自慢のもの。1936年に世界で初めてイギリスで販売されたもので、戦前に発売された30種程のうち、海外のコレクターと物々交換などで20点を手に入れた。ベルギーのコレクターから10点以上譲ってもらった際は、航空便で送ると言われたが万が一破損でもしたら大変だと思い、わざわざベルギーまで取りに行った。 |
これだけ揃っているのは初めてみた。全て戦火をくぐり抜けているのは奇跡。値段が高いのは「ウェリントン」30万円。当時は材料、技術などが理由でこれ以上大きなプラモデルは作れなかった。「ブラックバーンシャーク」フロートタイプという水上機。30万円。フロートのないものもあるが、珍しいのはフロートがあるもの。一番初期の「グラディエーター」「ホーカーフューリー」がそれぞれ25万円。「ハンプデンボンバー」はとても珍しいので、組み立て途中だが15万円。箱はとても大事。銀紙をはった薄い箱だが、これはAタイプと言い一番古いタイプ。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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