榎本武揚の七言絶句の詩、真筆。自分が函館戦争をした時のことを書いている。ごつっとした力強い、大きな字と小さな字が交互に出てくる。特に最後の「潤千兵」の字を見ると現代人でも書きそうなしっかりした字を書いている。「舊(旧)作」と書かれている。古い自分の詩をあらためて書いたという意味。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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