20世紀に入ってから作られた焼き物で、12世紀頃に河南省で作られた鈞窯を写したもの。鮮やかな青になったものを「天藍」、空の青さに例えている。高台に「亡羊」という刻印が押してある。おそらく中国人の陶工の刻印だと思うが、中国の作品では自分の名前を書くことはないので珍しい。近代作家として目覚めた頃の陶工の仕事だろうと考える。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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